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過去の解決事例

子供と一緒に平和に暮らすと決め、離婚調停を申し立てた

2014年7月7日

カテゴリ:過去の解決事例 作成者:斉藤好一

調査種別:行動調査(夫の浮気)
解決目的:離婚
解決ポイント:不貞を伴う継続的交際を立証するとともに、破たん原因が夫の浮気であることを合わせて立証する。
 

■ご相談者様

富山県在住 30代既婚女性 子供(11歳・8歳)
 

■ご相談内容

以前から帰宅は遅かったため、あまり気にしていなかったが、半年ほど前に夫がシャワーしていたとき、携帯電話に女性からのメールを受信したことが案内表示された。怪しいと思って内容を見ようとしたが、ロックされていた。

その後、夫の車を確認したところ、出勤しているはずの日に、行くはずのないコンビニのレシートがあり、二人分の飲み物を買ったことがわかった。
よくよく思い出すと、夜中に仕事だとしてメールしていたり、飲み会だとしてたびたび外泊していることも不審に思えたが、様子を見ることにした。

しかし、先月になって夫から突然「以前から離婚したかった」などと言ってきた。その後は、まったく口もきいてくれなくなり、夫の母親からは私の態度が悪いからなどと言われる。
実家にも心配をかけたくないので相談できず、ついには夜も眠れず、食欲もなくなり、目に見えて痩せてきた。自分でも精神的に衰弱していくのがわかる。

夫の不審点の事実確認をして、異性関係があるのであれば、離婚する可能性を含めて将来を考えたい。
 

■担当者の所見

まず女性関係を確認の上、不貞行為があればこれを立証して夫からの離婚請求を拒否したい。
また、依頼者にはこれまでのいきさつを所定の要件に沿ってまとめていただき、婚姻の破たん原因が夫にあることを証したい。
夫からのいじめが酷いとみられることから、ご希望により、当社の指定弁護士から対策指導を受けていただくこともできます。
 

■調査方法

休日を含め、ご主人の自由時間に合わせて2週間の行動調査をします。
 

■調査料金

調査期間2週間 200,000円(別途標準経費60,000円・夜間経費60,000円)税別
 

■調査結果

退勤後に職場の同僚女性のアパートに行って深夜から未明に帰宅していることがわかった。
また、一緒にスーパーへ行って買い物をするなど、日常の行動を共にし、週末には2週間続けて同アパートに外泊していた。
 

■解決手段

弁護士を通じて夫に別居することと直接連絡をしないことを告げて、別居を開始した。
女性との関係が数年前からであることも分かり、夫や姑に嫌悪感さえ感じる。
離婚はベストではないかもしれないが、子供と一緒に平和に暮らすことを決め、離婚調停を申し立てた。
 


 
※こちらに掲載の事例は、特別に弊社よりご相談者様に許諾をいただいたもののみです。
 基本的には、調査などで得るご相談者様に関わる個人情報は一切公開しておりません。

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