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過去の解決事例

女性関係があったご主人からの離婚申し立ては拒否できる

2014年7月4日

カテゴリ:過去の解決事例 作成者:斉藤好一

調査種別:行動調査(夫の浮気)
解決目的:円満解決
解決ポイント:証拠提示により、女性に交際解消の合意をさせることで解決した。
 

■ご相談者様

富山県在住 20代既婚女性 子供(2歳)
 

■ご相談内容

子供が生まれてから、夫は仕事だとして自宅にいない。
最近になって性格が合わないから離婚したいと言ってきた。
嘘をついてパチンコへ行っていることは気づいていたが、女性関係はないように思う。
本当に性格が合わないことで離婚したいのか確認したい。
 

■担当者の所見

お申し出の事情では、他に離婚したい理由があるかどうかはわかりませんが、本当に性格が合わないための離婚申し出であれば、話し合いに応じなければなりません。
貴女様が離婚したくないのであれば、まずご主人に正当な離婚理由があるかどうかを確認された方がよいでしょう。万一ご主人に女性関係があった場合は、ご主人からの離婚申し立ては拒否できることもあります。まずは一定期間の行動を調査して、ご主人に不法行為があるかどうかを確認しておいた方がよいと思います。
 

■調査方法

休日を含め、ご主人の自由時間に合わせて2週間の行動調査をします。
 

■調査料金

調査期間2週間 200,000円(別途標準経費60,000円)税別
 

■調査結果

平日休日問わずにパチンコに行くこともあったが、パチンコ店に車を乗り捨てて女性の車でラブホテルに行っていたため、ホテルへの出入り写真を含めて証拠化した。
 

■解決手段

ホテルに行っていたことを告げると、家に居づらかったなどと言い訳をして、まるで妻が悪いように言って、逆に夫から離婚したいと言いだした。
その後、弁護士を通じて関係女性への慰謝料請求と夫との交際解消を申し立てたところ、女性はすんなりと夫と別れて慰謝料100万円を支払った。

その後、夫との協議を中断して様子を見ていたところ、約2か月後には少し落ち着いた様子になったため、あらためて夫と話し合いをして、二度と浮気をしない旨の誓約書(合意書)にサインさせ少しづつではあるが夫婦関係は回復している。
しかし、妻自身も夫の言うことを過信し、まったく女性の存在に気付かなかったことを反省している。
 


 
※こちらに掲載の事例は、特別に弊社よりご相談者様に許諾をいただいたもののみです。
 基本的には、調査などで得るご相談者様に関わる個人情報は一切公開しておりません。

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