歳を重ねるごとに雪が降ると、ため息が出るようになりましたが、いつからでしょうか。
子供のときは、雪が降る度に、かまくら作りが出来るやら、学校のスキー山でミニスキーが出来るやらとはしゃいでいましたし、
若いころ(10代20代)はスノーボードにはまり、毎週休みになると、県外に滑りにいくために、早起きをしていました。前の晩からウキウキして早めに寝ていたことが懐かしく思われます。
そんな私も、スノーボードとはなれて10年!!
今年、娘のスキー学習(今日元気に出かけました)がある事を機に、久しぶりにゲレンデへ行ってきました。
10年ぶりのスノーボードは、どきどき
・・・でしたが、体っておぼえているんだなあと実感!!
ものすごく楽しく、子供以上にはしゃいでしまった私。。。
私の足

雪が降る楽しみが出来ました。(出来れば、山だけ降ってほしい・・・)
我社の社長もスキーはプロ級らしく、毎年行っておられるみたいです。
ただ、最近は仕事が忙しくなかなか行けないみたいですが・・・
社長は「SAJ(全日本スキー連盟)」に加盟しておられるらしく、子供たちをレッスンすることもあり、かなりの腕前なんだなあと思います。
補足ですが・・・
主なスキー団体には3つあります。
・SAJ(全日本スキー連盟)
・SIA(日本職業スキー教師協会)
・勤労者スキー協議会(新日本スポーツ連盟)
< SAJ(全日本スキー連盟) >
なんと言っても日本では一番大きなスキー団体として有名です。
FIS(国際スキー連盟)の傘下に入っている団体で、下部組織として、各都道府県スキー連盟、全日本学生スキー連盟、全国高体連、など競技としてのスキーを中心に組織しています。各種公認大会や技術選などもSAJが運営しています。
SAJでスキー活動や、資格や検定を受験、維持するには、クラブ費、登録費などを払って、倶楽部に登録しなくてはいけません。
SAJにはSAJ公認のスキー学校が必ずといっていいほど、どこのスキー場にもあり、SAJでスキーを教える場合これらのスキー学校のどこかに所属する事になります。
基本的に地元で固めている所が多いのですが、大きな学校は募集をしている所もあります。 SAJには指導教程がありこの教程にもとずいてレッスン、検定などが行われています。